認知機能低下があるがん患者の意思決定を、どう支えますか?
―治療の先も見据えて 第2回 家族編 ―
「迷いながら進む意思決定を、どう支えるか?」
小川先生と考える、家族を支える意思決定支援
認知機能の低下があるがん患者の意思決定では、
家族が「本人のために」悩み、迷い、選択を担う場面が少なくありません
医療者は、そうした決めきれなさや、 選択後に生じる負担感・罪悪感に、
どのように関わることができるのでしょうか
本研修では、治療の先に続く暮らしや未来を見据え、家族支援を軸とした意思決定支援を考えます
- 【日時】
- 2026年3月3日(水) 18:00~20:00
- 【方法】
- オンライン開催(Zoom)
申し込み、および参加費入金の確認ができた方へのみ、開催数日前にZoomミーティング情報をご案内します
- 【内容】
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- 講演:認知機能低下があるがん患者の意思決定を、どう支えますか?
講師:小川 朝生 先生(国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科長)
- 講演:認知機能低下があるがん患者の意思決定を、どう支えますか?
- 【参加対象】
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- がん相談に携わる医療、福祉関係者
- 【定員】
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- 200名
- 【参加費】
- 会員:1500円 非会員:3500円
- 【申込方法】
- こちらの申し込みサイトより申し込み・参加費の入金をお願いします。
※申し込み締め切り(入金を含む):2026年2月27日(金)17:00
・受付・支払いにPeatix(ピーティックス)を使用しております。
登録に際し、Peatixアカウントの作成が必要となります。
詳しくはPeatixサイトをご覧下さい。
・参加者には受講証を発行いたします。
- 本研修は国立がん研究センター認定がん専門相談員の申請・更新の際、Ⅳ群(1単位)となります
リーフレット
お問い合わせ
お問い合わせはメールにてお願いいたします
<会員番号のお問い合わせ>
一般社団法人学会支援機構内 日本がん相談研究会事務局
<その他研修会に関するお問い合わせ>
一般社団法人日本がん相談研究会 教育研修委員会
Mail:seminar@gansoudan.jp



